滅するまでの記録

滅するまでの記録

滅するまでの記録です

音叉で謎の症状を改善する

人間の記憶や形質の情報は肉体ではなくて「肉体の周りに展開されてる生体電磁フィールド」に記録されている・・

どう考えても怪しすぎるそんな説がありまして。その電磁フィールドとやらを調整することで様々な症状が改善するという・・説がありまして。そのための方法として、鍼だったり怪しげな機械(天使の名前を冠した例のアレ)とかがあるんですが、資格も不要で元手も手頃、そして最も怪しい、それが・・「音叉」だッ!いや、「電磁」フィールドなのに「音波」で介入出来るのか?と、そう思いましたよね?

うーん・・でもねぇ・・何故か効果があるんですよね。

今回は最近行った音叉施術の結果をメモしておきます。

 

最近と言いつつ、1年くらい前の話になるんですがバイト先の入居者さん(95歳女性)と、フとしたキッカケで話すようになりまして「重度の不眠」を改善すべく施術を行いました。手技で首周りや頭を緩めて動きをつけたのもソコソコ効果があったのですが、劇的に効果があったのは「音叉」だったんですよね。

14本(それぞれの経絡に対応)の音叉を1つずつ胸に置いてLRで体の反応をチェック。動きが良くなるものを選別してカンカン鳴らすと・・なんか腕が引っ張られる気がする。そこで更にカンカン鳴らしていると段々と音が良くなってきて、最終的に(僕の場合は)両手が自然と広がってしまってカンカンする気がなくなる・・という流れ。

受けてる方もやってる方も「何やってんだろ?」って感じなんですが、それから眠れるようになったというのです。

 

あれから1年。久々で声をかけられて、また困ってると。

今度は「ウンコのタイミングがおかしい」というもので、今までは朝ご飯を食べた後に便意が来てたのに、何故か最近朝の4時ころに便意が来て睡眠も浅くなるし困ってると言う話。

なんスか、それ?って感じなんですけど、前回は音叉が効いたのでやってみますか!という事で音叉をカンカン。異様に足の方に引っ張られてそこでかなりシツコい目に慣らしてフラットになったので終了。

でも、今までの会話の中でやたらと「この部屋(施設)に来てからすべてがおかしい。家にいるときには便秘も睡眠も何も問題なかったのに」ということをおっしゃってたので

「ついでにお部屋の浄化もしましょうか?」

と。邪気は特に「水周り」と「部屋の角」に溜まるというので、体に使ったのと同じ音叉で音が良くなるまでカンカン。

翌週、どうだったか氣になってたら丁度デイケアに出るときにすれ違って「あれからウンコのタイミングも前に戻って、よく眠れてる」という報告がありました。

き、気のせいかな!

 

そのすぐ後に、以前から「やたらと足が攣る」という方(81歳女性)から連絡が。娘さんが引っ越して部屋を移動することなったのだが、その部屋で寝始めてからやたらと悪夢を見ると。そして同時に足が攣るようになった・・・という。

このワケの分からない状態とタイミング・・これは音叉を使えってことだな?と判断して音叉でGo。

この方の場合は、何故か背面の右上方(頭よりも40cmくらい上)に強く引っ張られる。そこでカンカン。フラットになった後、部屋に案内してもらって四隅を中心に引っ張られるところをカンカン。特に引っ張られたのはクローゼットがある隅とイス。うーん、なんだろう。

その後、一ヶ月くらい経過して連絡があり「折角良くなってたのにお風呂で掃除中に転んで背中を打ち、そこからまた攣るようになってしまいました」と言う。

ということはそれまでは「音叉」だけで足の攣りが起きなくなっていたということ!?しかも攣るようになったのは「今まではとは反対側の足」なんですよね・・。

不思議だ・・