滅するまでの記録

滅するまでの記録

滅するまでの記録です

Clonezillaで500GBのHDDにあるLinuxを60GBのSSDにクローニングする、無料で!

より大きなHDDやSSDに入っているOSデータを小さなSSDなどにクローニングして、起動できるようにしたい・・当然無料で!

成功したのでメモしておきます。

 

まずはさすがに60GBのSSDやHDDに120GBのデータは入らないので、予めUSB起動のLinuxでGpartedを使ってPC内に入っているOSの入ったHDDのパーティションをデータ使用範囲内で縮小しておきます。BodhiLinuxとかであれば、色々と入れても30GB程度になるでしょう。

 

その状態で、USBに焼いたClonezillaを起動。日本語には対応してないので英語表示と英語キーボードを選択しましょう。つまり、デフォルトですのでEnterキーを押せばOK

 

 モアレ汚ぇ!あ〜失敗した。

 非常に見づらいですが、この選択肢ではDevice-deviceを選びましょう。これならいちいち中間のイメージデータを使わずに直接HDDやSSDから対象のSSDにクローンが行われます。今後の事もありますし、基本的にPCとPCをつなげるのは現実的では無いので、保存しておくHDDを1台用意すると良いでしょう。

 

 操作モードを聞かれるのでココは見栄を張ってExpertModeを選択。

 

 続いて、Disk-Diskでやるのか、Partition-Partitionでやるのかを聞かれるのでDisk-Diskを選択。

 

 クローン元と先を聞かれるので間違えないように選択

 

 ココがポイントですけど、↑↓キーを利用して中程のicdsにチェックを入れます(スペースキー)。他は元からチェックが入ってるので、いじらずにTabでOKを選んでEnterで次へ

 

 ココもポイントでオプションは-k1を選びます

 

 すると色々と作業が始まるので、指示に従ってEnterを押したり確認のYを押したり(2回求められます)して待ちます。終了後の処理は個人的にはShutdownを選んでます。

 

 気づくと作業が終わってるのでUSBを引き抜いて電源ON

 すると手に馴染んだデスクトップ環境が別のマシンで復活!1つ1つソフトを入れたりして環境を戻す手間が無くなってQOLが上昇することでしょう。

 ちなみに出来上がったSSDはちゃんと容量の限界までパーティションが拡張されてるので、Gpartedを使って自分で広げる必要はありません、ホント素晴らしい!