先日の手持ちノートPC売却祭りでThinkPadにオマケとして付けて売り払ってしまおうと思って初期化までしたんですけど、その後ThinkPadが惜しくなって出品取り消し。C100PAも手元に残ってます。
ま、これが難物でね・・とっくに更新期限が切れてるので(この仕組みはマジでクソだな!)、セキュリティはともかくブラウザのAPI対応って言うの?それがついて行ってないので各種AIサービスにもログイン出来ない。おそらく今後更に使えるWEBサービスは減っていくだろうと。
一番の問題はそもそも他のOSが入れられないクソ仕様のせいなんだけど(他の機種ではなんだかんだで可能なんだけどC100PAだけは本当にどうしようもない。Croutonを使えば並行してLinuxを使うことはできるけどディストリビューションの種類も限られるし、第一まいどまいど起動が面倒なんで!)・・せめてブラウザさえ別のものがインストールできればなぁ・・(これについてはGooglePlayでブラウザアプリを入れることが出来るかも・・後で試す ※試しました)
と、思ってたときに

例の弟からもらったタッチ完全死亡のアンドロイド14タブレットを活用する方法を考えてて思いついたのが
「AI英語チャット専用マシン」
として延命。ま、結果アンドロイドタブレットではそれは不可能と判明するわけですがそれはまた今度・・

WEBでのAIサービスアクセスは不可能だったけど、もしかしてだけどアンドロイドアプリとしてのアクセスは可能なのではなかろうか?と思い立ち、手始めにGrokをチェック(今のところトークン制限が(多分)無いので)、何度もスペック不足でクラッシュしながらも最終的にインストールが出来た!
実際に
・僕が英語で雑談を振る
・AIは自然な英文に直して
・文法上の問題を個別で解説
・以上のやり取りを全部英語で行う
という感じのルールでやってみたんだけど、これが無茶苦茶良かった。バッテリーのモチだけは美点なので普段は蓋を閉じてスリープさせておいて、ちょっとした空き時間に英語でチャット・・もうC100PAに関して、合法で有効な使い方はこれしか無いんじゃないか?と思う。推奨されない使い方だとUSBコントローラーを繋いでGBAのエミュレータとか出来るけどね・・ま、やらんでしょ。テキスト打ちマシンとしてもなかなか良いんだけど我が家にはポメラが新旧合わせて5台もあるんでね。まあ、身ぐるみ剥がされるような危険をともなう旅行とかに持っていくのには最高なんですけどね!

昼間に試したC100PAでのAI英語チャット専用マシン化がすごく良かったので、夜のバイト中にバッテリーレス低スペX-Lite11マシンでGemini-CLIを入れて同じように使ってみようかと思いついて実行。
こっちはこっちでGoogleのアカウントで入ってるので、ルールを覚えておいてくれるようで次回立ち上げても同じ条件で続きが楽しめるっぽい(何しろバッテリーがないので毎回再起動になるのだ)。更にセッションの終わりには内容をテキストファイルで出力してもらうってのが出来るので、もしも後で再利用出来るようなチャットが出来てしまった!という場合でも大丈夫だ。いや、この調子で毎日英語書いてたら絶対に上達するよなぁ・・頭にチップを埋め込めるようになるまでは、いくらAI翻訳が発展しても自分の頭でなんとかコミュニケーション取れたり読み書きできないと、いざって時にどうしようもないと思うんで。
とりあえず自分で使ってますけど、知り合いの中学生が英語苦手だって言ってたから今度プレゼンしてみてやる気あるようだったらChromebookあげるのも良いな。
追記 アンドロイドアプリとして他のブラウザを入れてみる

なんと入れることが出来ました!いくつか候補はあったのですが(Braveは無理だった)、さすがのFirefox、こういう際どい目的のときには頼りになるぜ・・。懸念のはてなブログログインはOK、なんとChatGPTも使えました。うーん、こうなると手放すのが惜しいな(悪い癖)。
ただ、なぜかChromebookで撮影したスクショはアップロードできませんでした。ちょっとファイルのやり取りはややこしいのかも知れないな?
というわけで、ASUSのChromebookC100PA、まだ戦えます!