滅するまでの記録

滅するまでの記録

滅するまでの記録です

クソスペトイカメラで写真散歩001

拾ったクソスペトイカメラを片手にブラブラサイバースペースにゴミを撒き散らすぜ

 

 曇りだったためかいつもよりも一層画像が汚い!逆に日照があれば悪くないんだけどねぇ。梅の木かな?実は桜より梅の花が好き

 

 近所の寺の鐘。画像が古びてて猟奇的事件があった村っぽく写っててナイスかも

 

 そのお寺のお堂。中学生の時に勇気を振り絞って(遠くの本屋で)購入した「くりぃむレモン」の小説、自宅に置いておくと弟と母親による発見が恐ろしかったので罰当たりにもこの下の隙間に隠してました。

 数日後確認したらすでに跡形もなく・・後悔しましたねぇ・・

 

 我が家の三代目猫「タヌコ(父親命名)」。子猫の時点で捕獲して去勢、無事に飼い猫になりました。今朝も僕の部屋にゲロしてました。

 

 近くの公民館に飾られているファンアート。オタクに優しい世界になったなぁ

 

 人間でも一瞬ギョッとするカラスよけのカラス。インタビューしたところ「確かに効果がある」とのこと。

エレクトロカムイ 1月第4週

どうも!田和龍虎です。

今週の収穫は・・

 

 TROMで出したけど外装はすごくキレイ、でも性能ペラペラ・・って感じの富士通ノーPCです。なんとPentiumインサイド!今どき?Passmarkでマルチ1500程度でした。逆に、この性能なのにお絵かきソフトが異様にヌルヌルだったのでTROM恐るべし!と思ったんですよね〜

 先程、Passmark6500程度のWindows11対応PCのオマケにして出品完了しました。

 

 続いてババン!利用可能スマホ2台。でもAndroidのバージョンは9。うーん・・誰か知り合いで子供にスマホを与えたいけどカネを出すのは惜しい・・という人がいたら無料であげるんだけどな。

 ちなみに画面バキバキでしたが、バキバキだったのは標準装備のガラスカバーで、剥がしたら異様にキレイでした。意味あるんですね、ガラスカバー。

 

 ということでなんと今週はたったこんだけです。凶作!

 

たわむれにTROMjaroを入れてみた

 今まで全く触ったことがなかったArch系リナックス。たまたまウロついてたページの記事「トレードフリー」の原則を徹底したディストロ!とあって思わずDL。まあ、トレードフリーって知りませんが。とにかく速い!とのこと。

 

 インストール中。うーん、このスカイリム「おまえを見ている!」みたいなマークはなんなんだ。危険思想の匂いがする

 

 拾った超低スペPCを出品するのに機能確認が必要だったのでついでにインストールしてみた。確かにHDDなのに起動が早い気がする。

 

 ただ、ターミナルのフォントがやたらと間延びしていてヤダ。パッケージマネージャがPacmanってので使い慣れてないのでしんどい。

 

 これで改善するかも?また試そう

 

 (噂に聞いた)ローリングリリースってことで、更新をかけるとシステムなど根幹部部もジワジワと更新されて常に最新バージョンとなるってのは・・そこそこのスペックがないと厳しいのでは?そこんところSynexはアップグレードを全部無視するって方法で容量を抑えられるからねぇ

 

 

 Fcitx5入れてみたんだけど・・バーには表示されるし設定も出来るのに実際にはMozcが選べないという状態。原因はコレででした。

 僕の場合は存在しなかった.xprofileって空ファイルを作ってテキストを書き込み再ログインでちゃんと動きました

 

 試しにWEBアプリで軽いお絵描きソフトを入れてみたんですが、マウスで線を引く感覚が明らかに今までのアプリと違う感じでした(passmark1500程度なのに)。驚いたのでそこらへんに転がってる古いペンタブレットをつないでみたんですが、こっちはちょっと期待外れの動きでしたねぇ・・マウスでお絵描き派だと良いかも。でも全部この調子で軽いなら本格採用を考えないとなぁ

 

 Synexも実はゲーム系に強いらしいのだけど(もしかして南米アルゼンチンのゲーム事情(いまでもメガドライブの新作が出る)に関係するのでは?と思ったらAI曰くそのとおりだった)、TROMはどうなのか?Grokに比較してもらった結果がこちら。こんな断言するほどだとは・・普段使いはSynexで、そこそこの性能のPCをゲーム用に使うならTROMが良いかもねぇ!

 

 やっぱり本物のの低スペはSynex、そこそこの性能があってゲームがしたいならTROMって事らしい。エエやん!

 Windows11はもう、インストールからして超面倒ですからねぇ(11対応と認証をちゃんと検証してから出品してるのだ、エラい!)

 

 というわけで、手持ちから1台ゲーミング用PCを選んで入れてみるか!

 

プログラミング学習日記 2026/01/23 Bubble Teaでモンスターをグラフィカルに表示したい

 例えば日本最古のエロゲーと言われるハドソンの「野球拳」。アスキーアートでこのエロさに勝てるのだろうか?

 

 以前Kiroに作ってもらったツールはちょっと使いづらかったので、UIは不要なのでターミナルから直接呼び出して、フォルダ内に入ってる画像ファイルを全部まとめて文字列に変換するツールをGeminiに頼んで見る。最初提案したのは純粋な文字列だったんだけど、Bubble TeaのLipglossを使ったらフルカラーでドット絵風に出来ると言う

 

 こちらを使用して・・

 

 どん!うーん、アスペクト比も問題だけどそもそも解像度が低すぎる。横80くらいは大丈夫じゃないか?

 

 はい、ドン!80x60でもう一度。

 Geminiが気を利かせて縦横のバランスを取るために1マスを半角2つに設定したためにやたらと横長に。解像度も落ちるし普通に半角スペースにしてもらうか・・

 

 おっ!?

 

 結構いいバランスじゃないか!

 

 ちなみに文字列オンリーでやってもらったら・・これは・・

 

 うーん、Kiroの文字列とはクオリティが違いすぎる

 

 ということで、Kiroを呼びだして前に作ってもらったツールのアルゴリズムを流用して、CLIツールにしてもらう。けど、こうして比べてみるとやっぱりカラーには敵わないか!

 

 基本的な変換アルゴリズムは一緒だと思うんですよね。ただ、置き換えるキャラクターが・・Geminiはこれ。要するに暗いところはキャラクターの面積が小さく、明るいところは出来る限りビットマップ?の面積が大きいものを割り当てると。

 

 一方でKiroはこう。まさしくドット絵を再現するためにあるんじゃないのか?と言う半角キャラを使っての表現なわけで・・Kiro、やるもんだ

 

 というわけでどうせBubble Teaを使って作るのならばカラーのドット絵を使ってのモンスターやアイテムの表現が良くないか?と思うわけですが・・

 

 データの中身はこう。先程の2枚のドット絵を表現するのに、このエスケープシーケンスの塊をテキストデータとして持ってるわけですが、2枚で実に容量が80kb超。もはやJpeg画像と変わらないじゃないかw(圧縮が効かないからだろうな)。まあ、現代のマシンからしたら誤差みたいなもんなんですけどねぇ。うーん、どうすっかなぁ・・一晩、断続的に悩んだけど「やっぱりカラーで」行きますか。

 

  折角なのでこの変換プログラムも読んでみますか。

 画像変換のライブラリが多分、_ "image/jpeg"とかなんでしょうね。後はPath/filepathでファイル出力が出来るようになりそう

 

 最上段のlipgloss.SetColorProfile(termenv.TrueColor)ってのがあるんですが、最初これが無かったのでファイル出力する時にカラー情報のエスケープシーケンスが出力されず、ただの半角が並ぶだけになってました。

 files, _ := os.ReadDir(" ...って部分で実行フォルダ直下のAssetsってフォルダにアクセス、中身を取り出せる、と。フォルダの中身は1枚ずつの画像ファイルです。

 で、そのFilesをイテレータで回して取り出し

  拡張子を取り出してるのか、なるほど。専用のfilepath.Extってのがあるってのが凄いっすね

  NameにはTrimSuffixってのでファイル名部分を取り出して余計な部分を切り飛ばしてるのかな?まあ、後で調べよう。

  Dataには作ってある関数で例のエスケープシーケンスまみれデータを格納と

   で、最後に整形して出力するんだけど・・ここでPrintfなのか・・Sprintfを使うかと思ったのに・・あ、そうか!ターミナルで出力するためのPrintfか。でも、それを go run main.go > monster_data.goって書くだけでファイルに書き込めるって凄くない?

 

 上の追加2行は結果的には不要だったと思われる。効果が無かったので!

 続いて・・あ、えっ!?なんと意外なことにここでまたファイルを開き直してる?さっき作ったファイル名はここでパス指定に使うためだったのか・・なんか無駄に思えるが・・後で聞く。最後はDeferで自動手仕舞いは、なるほど。

 

 imageライブラリのDecodeを使って

 Bounds・・境界?まあ、サイズなんだろうけど元画像のサイズを取得

 

 続いてターミナルでのサイズを設定してるみたいだけど

 Scaleに変換用の比率を入れてるわけか、元画像をターミナルサイズで割るから・・圧縮率じゃなくて拡大率を出してるんだよなぁ・・逆なイメージあるけど・・

 

 追加可能な型の文字列を用意して

 ははーん、なるほどScaleの謎が解けた。画像のピクセルを走査するのに倍率分だけ飛ばして行うことでターミナルのマス数に適合させてるわけか、カシコすぎる!

 cは画像ピクセルの通し番号になるのかな?.Atで座標を指定しておいて、通し番号の座標に変換しないと次のRGBAでデータを取れないわけか?

 hex?と思ったけど、なるほど8ビットに変換してRGB数値の文字列を生成

 StyleにRGB彩色の半角スペースを追加

 

 なるほど〜・・書けと言われても書けないが理屈は分かった(気がする)。

 というわけで、いよいよ次回は実際にエンカウントしてモンスターを表示するところをやってみるか!

 

 と、思ったけど

 前に気になることを聞いてたんですよね・・ハーフブロック?そんな事出来るのか!試さずにはいられない・・

 

 とりあえず修正コードを出してもらって・・(この後数回修正が必要でした)

 

 同じ画像を使って・・こちらがノンハーフ版

 

 こっちがハーフブロック版、ダーッ!すごい!

 

 これがノンハーフ

 

 こっちがハーフ版、もはや実写だコレ!

 

 というわけで、こっちにします。

 

 ではコードを拝見しよう!

 あれ?ほとんど一緒だな? TopColorには今までどおりの座標

 BottomColorにはXは一緒でYだけ倍率分足したところを入れると

 なぬ?前面と背面で色を変えて、ハーフブロックを前面のキャラにして表示するって方法でやってたのか!もっとシステム的な事をしてると思ってた・・これなら自分で考えついても良かったなぁ

 

 後は色を変換する関数が必要だと。

 

 いや〜興味深かったっすねぇ〜

 

エレクトロカムイ 1月第3週

 遅くなりましたが今週の収穫です、田和龍虎です。

 

 まずは小物を・・いや、マジで小物だな!今週はちょっと凶作ぎみやったわ〜

 多分壊れてるだろうジョイコン、本体の無いマックブック用電源アダプタ、36Mピクセルとか書いてあるレンズむき出しのトイカメラ(バッテリー3つ付き)、そして初代iPadとかの幅広の電源ケーブル2本、最後にLanケーブル・・

 いや、実はありがたいのもあるんですよね。以前ゲットしたiPodクラシックに初代iPodタッチとかはこのコネクタじゃないと使えないので、ちょっと前にわざわざメルカリにて1本買ってるんですよ!もうちょっと早ければもっと嬉しかったのだけど・・。

 そしていかにもインチキくさいトイデジカメ・・36メガピクセルじゃなくて、36万画素でしょ?と突っ込みたいがその実力は・・後ほど公開

 

 なんとiPad。これはかなりキレイにした後の画像です。最初は触るのもためらわれるような汚さでしたけど磨けば光る奴でした。調べたら第4世代iPadということで充電はライトニングケーブルでしたっけ?まあ、読書やガクガクお絵描きくらいには・・まあ、売るのが一番良いかな。

 

 富士通のずっしり重たいノートPC。CPUは第3世代のCore i7。Passmarkで5000くらいなんでちょっと前なら一軍でしたけど今となってはね・・。チェックした結果、キーボードも問題なし、モニタはFHDで広々、バッテリーも放置なら2時間は頑張れるという事で・・これでアンチグレアだったら手元に置いておくのもありなんだけどなぁ・・。

 ということですっかり贅沢になってしまったのでこれくらいではテンションが上がらんな〜という一週間でした。



 では最後に例のトイデジカメの実力をお見せしよう!36Mピクセルってのはどう考えても嘘なので、画面サイズは最小の3Mにしてます。

 

 はい、まずは薄暗い我が家の寝床。あれ?もっと酷い画質かと思ったらそうでもないなぁ・・意外にも暗いところに強い?

 

 近所のドーム施設。ちょっと薄暗くなってくる時間帯だったけど・・あれ?思ったよりは悪くない・・か・・も?もっとQV-10みたいなのを想像してたので

 

 昼間、近くの公民館横に設置された鉄塔。この微妙な粒子感は悪くない・・か・・も?

 

 日陰から日向を撮影。なんと言うか味があるダメさ

 

 公民館の池。うーん・・まあ拾ったデジカメだと思えば上出来かな〜。スマホを持たせてもらえない小学生に渡して「好きなモン撮ってこい」と司令を出したら、案外面白い写真をゲットしてくるかもなぁ〜

 

積みゲー消化日記 2026/01/22 Steamもチェックしてみる

 Epicgamesに比べると無料で配信してくれる数が少ないが・・なんかここ2日ほどニュースに載ってきたたのでありがたくゲット。特に気になるのがEmuDevzってゲーム?なんですが・・なんかどうもファミコンエミュレーターを作るという内容らしい(物語的には文明崩壊後にかつてのゲーム機「NEEES」を復活させるというもの)。

 

 バイト先のSynexを入れたマシンにLinuxのSteamを入れて実行

 

 ゲームは右画面がファミコン風のゲームが動くモニタ、左側が今のところ進行のためのCLIのチャットって感じ。

 

 ファミコンソフトを作るんじゃなくてファミコンエミュレーターを作るってことなんだけど、こうやってハードの勉強もさせてくれるらしい。当然アセンブラをやることになるんだろうけど・・クリア出来る気がしない!

 開発にはJavaScriptを使うということで「使えるよね?」と確認されたんだけど・・マジで言ってるんですかね?

 

 ちなみに、PC版の三国志Ⅱライクなゲーム(というかデータか?)を作れる三国志ツクール、そう言えばこういうのも無料でゲットしていて忘れていた。残念ながらSynexでは起動せず

 意外にもMX-LinuxではSteamアプリ自体(今のところ)起動しない。やっぱりゲームだと確実なのはWindowsって事なんですかねぇ(ゲームによってはLinuxの方が高いパフォーマンスが出たりするらしいが)。

 

「岸辺露伴は動かない 懺悔室」を観た

 

 テレビでやるには金がかかりすぎ、映画にするには短すぎる・・どうすんだろうか?と思ってた「懺悔室」の回。敢えて調べないで記憶で書くけど、確か岸辺露伴は動かないの短編読み切り第一弾だったと思う。すでに4部は終わってた(と思う)し、読んだときには驚きましたなぁ〜。何より面白かった!やっぱり荒木飛呂彦はホラー仕立ての短編に限るよ!と。

 映像化はいつになるかと思ってたけど、ホントに映画でやるとは・・でも尺は?ハラハラしながらアマプラ見放題で拝見してたんだけど・・まあ、オリジナル展開追加になるか〜そりゃ。

 でも、それでも(確か)原作には無かった懺悔者の「記憶読み」を通して、懺悔時に再現された映像を別視点でもう一度体験するというナイスな時間稼ぎには恐れ入りました。それでも足りない部分は・・うーんタイトルに反して「岸辺露伴が動く」事でちゃんと映画になってました。まあ、原作も続編はバンバン動いてるしね?

 ロケ地の映像もキレイで、意外にも原作ファンの方が楽しめるという予想外に良い出来だったのでは無いでしょうか!

 加えて何よりの功労者「懺悔者(若い時)」の役者さん!この上もなくジョジョの登場人物でした。やはり迫力!迫力がすべてを解決する!あとで誰なのか調べようっと