滅するまでの記録

滅するまでの記録

滅するまでの記録です

Cametanさんの「金田一耕助モノは時代劇なのか?」 -を拝見して

 Cametanさんのところで拝見しまして~。ティザーとかは見てないんですけど、この画像を見ても小竹も小梅も普通に善良そうですもんねぇ。もっとスゲェ顔した人を持ってきてくれよ!と。男も現代のスキンケアしてるようなツルンとした顔の奴が迫ってきても怖くないじゃないですか~。火ぃ近づけたら燃えるようなギトギトの汗を流してる奴じゃないズンッ!と来ないんですよねぇ。まあ、ここらへんは本質的な問題ではないんですけど(いや逆に本質かもな?映像作品なんだし)。

 中尾彬さんの金田一もひっくり返ったな~・・・先に石坂浩二Verを観てるってのを差し引いたとしてもヒッピールックの強面のオッサンって!逆に言うとまさしく当時の「現代劇」として作ろうとしていたわけですよね。

 まあ、何回もいいますけど、こんな令和の清潔でコンプラ満載な世界には金田一の良さは出せないと思うんですよねぇ。もっと臭くて汚くて肉食な世界じゃないと。

 

 そういうわけで当然のごとく八つ墓村2026は期待してないんですけどもホラーテイストにするならまだありかな?とも思ったり。自分では忘れてるけどかつて僕は2026の監督をやるという清水崇監督の呪怨(多分劇場版)に怒り狂っていたらしい。二度と観ようとは思わなかったのは覚えてるんですけどねぇ

 じゃあってんで、早速その劇場版を観てみました、1.5倍速で!

 結果・・・あれ?そこまで悪くないのでは?とか思ったりして・・年食って丸くなっちまったのか?それかもしかして・・

 1.5倍速にするとドリフのコントライクな恐怖表現も良い具合に圧縮されて「えっ!」って緊張感程度は感じられたのかも知れない。

 映画の構造としてはいい感じだと思うんですよね・・時間の流れは順番通りで流れてるけど視点ごとに章立てで細かく分かれて、見せ場が散らからないってのは・・でも・・白塗りってw 目をひん剥いてるのも「驚かしてやろう」という顔芸で、本当に恨みが極まってる霊が「ここでこうやって出てきたらビビりよるやろなぁ~ワクワク」とか言うムーブするかい!まあ、本物の霊を知らんからひょっとすると忠実に再現してるかも知れんけど。

・カヤコの顔だけ白くて手足が結構肌色だったりで画が浮きまくってる

・怖がらせ方がドリフ

・肝心なところほど笑っちゃう

 ってのは久々に観ても変わらなかったですかね。一番良かったのはカヤコが血まみれの「怖がらせたるで~」という例の形相で階段を降りてくるところが1.5倍速だとちょっと人外の滑らかさなので「お、怖ッ!」と思えたところですかね。1.5倍、オススメです!

 

 でも・・確かネトフリ版だったかのリメイクドラマは「胸糞悪い」方向に突っ走ったホラーだったので、そっち系だったら・・2026、ありかもですね!

 まあ特に「胸糞悪い映画を観たいとは思わない」わけなんですけど。

積みゲー消化日記「Skald」トンネルズ

 では早速街ブラ開始。いくつかの空き家を物色して、中央の広場に差し掛かったところで怪しげな連中が弱った村人捕虜を連行するところに出くわす。様子を見たりしてたけど、目標は敵殲滅なのでスキがあったら即座に攻撃する予定。

 あ、敵一段が移動を開始した・・ここで背後に回り込んで・・と踏み込んだところで敵別働隊に退路を断たれる・・これは・・罠か!?

 牛刀を持ったグループのボスみたいなのが女を人質にしてるんだけど・・あれ?赤茶色の髪の毛。これは例の男の奥さんか~・・・参ったなぁ・・

 

 小ボスいわく「ファーザー」は私タワオウを待っていたという。え?どういうこと?詳しく聞こうと思ったところで人質女性の首を牛刀で真横に切り裂いて大爆笑。あ~やちまった!同時に周囲の手下が襲いかかってきた。ボスはそのまま「寺院の前で待ってるぜ~」と撤退。くそ~

 ちなみに戦闘は・・思ってたよりも敵が強くて苦戦した。これは・・Chapter2突入前に装備を整えるべきだったかな?難破船のクエストも放置して来てるし、戻れるならば戻るべきかなぁ

 

 当面の敵は排除したけど広場から続く通路はバリケードで封鎖されてて移動できない。どうっすっかな~と思ってると路地からこちらに視線を向ける人影が。判定に成功して捕まえてみると・・・

 

 9歳くらいの女の子だった。食べ物をあげたりおだてたりして安心させ情報を聞き出す。まあエイリアン2の女の子ポジションですね。この過酷な状態で生き延びてるだけあってかなりの情報通。

・ファーザーをトップとして3人の部隊長みたいなのがいる

・ブッチャーは北の寺院前にたむろ

・女司祭カーラは南の船着き場を根城にしている

・老司祭オレグは広場北東に引きこもっている

・3人はそれぞれ仲が良くない

・地下には下水道が張り巡らされていてバリケードの向こうへ渡ることが出来る

まあおおまかにはIbenの情報通りだけど、具体的な場所が知れたのは大きいな。

 

 少女と分かれて下水道を覗いてみる。うーん、想像以上に臭い!何があるか分からないし、本格的に調べる前に町中で何か無いか調べるか~

 

 鍛冶屋っぽい看板発見、これは武器新調のチャンスかな?と思ったが内側から封鎖されてるみたいで入れず

 

 本来の目的お嬢様の事も調べねば。確か広場にある宿屋にいると難民コックが言ってたが・・・こちらも同様で入ることが出来ない。別方向からの侵入を試みねば・・ということはやはり町の解放を目指すしかないか

 

 確か北東にオレグとか言うのがいるって言ってたなぁ・・と近寄ってみると?意外にも衛兵から友好的な態度で迎えられる

 

 なんかよく分からないが「囁く石板」の予言により私タワオウの到来が予言されていたという。とにかく堂々とオレグとやらに会えるのならば、離間を仕掛けるきっかけになるかも知れないし招待に応じてみることにする

 

 いざ

 

 お~・・・これは・・魚食べ放題って感じだな。海の神のご加護が溢れかえってそう

 

 出た~! このゲーム本当にグラフィックが良いですね。見るからに狂人だけど、結構話せるヤツでした。

・海から神の石板を引き上げたのはワシ

・石板からのささやきでお前が来るのは知っていた(だからゲートを開けたのか)

・ファーザーもワシから言わせると神の言葉をないがしろにしている

・ブッチャーとカーラは殺戮に狂ってしまって本来の目的を忘れている

 って感じでしたかね。ここでぶっ殺すことも出来たけど、ブッチャーとカーラに悔い改めるように警告してきてくれと言う依頼を受けたので、奴らに接近する口実が出来るか・・と戯れに引き受けてみる

 

 じゃあここでセーブ・・あ、そう言えばこのタイトル画面。左から女僧侶、ローランド、KatにIbenだったのか!となるとこれ以上仲間が増えることはないかな?残り枠が1つあるけど、これは傭兵枠かな。

 

 町中でやることはなくなったっぽいので、いよいよ下水道へ。少し東に行ったところでいきなり住人に遭遇。見た目に反して常識人で多くの情報を得ることが出来た

 

 下水道の西側から港と寺院へ向かう事が出来、南東へ向かえば変わり者の住人が大量に住んでいて買い物も出来るっぽい。装備強化をしたいしなぁ。あと、おまけで先日、北東方面への通路を移動する少人数のグループがいて尾行したが(やるねぇ)、曲がり角で不自然に見失ったという。ほほう・・

 

 というわけでこれからしばらくはトンネル生活だな!

 

つづく

 

「童貞の研究」を読んだ うーん、紫ピルで!

 

 Youtubeの「バキ童チャンネル」を面白そうだなぁ〜と思うときは観てるのですが、そこで著者が出てきて出版の経緯やぐんぴぃとの出会いを知ったので興味が出て思わず取り寄せ(図書館でだけど)。

 感想としては・・興味深くはあったけど「これって研究かぁ?」でしたな。非モテの反応を4つに分類して事例を紹介してるだけ・・・じゃないかコレ?特に新たにデータを取ったりもしてないし、事件自体も今どきYoutubeを観てたら嫌でも目に入ってくる事件ばっかりだしなぁ(でもよくまとまっててザッとさらうにはいい感じ)。

 ボク個人の考えとしては、ちょっとスピリチュアル入ってるけど

・地球そのものが生命体として考えるべき

・人間は地球にとって人体で言うところの腸内細菌とかみたいなもの

・少子化とか草食化とかは宿主をまもるために人類の集合的無意識によって調整された種としての方向性の発露

・つまり宇宙の大いなる流れなので観察して楽しむしか無い

 って感じかな?本文で言うところだと撤退派の紫ピルとかになるのかなぁ?人口減もある程度のところまで行ったらまた調整が入って性欲爆発する奴らでいっぱいになるよきっと。確かユニバース実験(マウス)で人口過多になると、変態とか引きこもりにDVなんか発生して滅亡するって結果が何度も出てたはず。過去大災害で世界総人口が1万人とかまで減ってた時代もあったそうだし、そこまで行かなくても困るほど減ったら本能のスイッチが入って性欲モリモリになると思うよ、知らんけど。

 というわけで世界規模(特にマッチョ思考のアメリカ)で

「童貞?それもイイね!」

 ってムーブメントを起こしつつ、アニメ「Mezzo Forte」みたいな技術が開発されれば・・世界は(少しは)平和になると思うねぇ

 基本素体だけ希望者に低価格で提供して、見た目は使用者がARグラスをかけることでカスタマイズ出来るようにすれば、飽きも来ないしなりすまし問題も防げるから良いんじゃないかなぁ 

 

 以下、本の内容を紹介用にClaudeにまとめてもらいました

 

「童貞の研究 ――霧の中で道を探る」(上田ピーター著、瑞木さやこ訳、晶文社、2026年2月刊)についてまとめます。

本の背景

著者の上田ピーターは1985年生まれ。スウェーデンのカロリンスカ研究所で医学博士を取得し、ハーバード大学公衆衛生大学院での博士研究員を経て、現在はカロリンスカ研究所准教授・東京大学客員研究員という経歴の疫学・公衆衛生の研究者です。日本の若者の性経験の少なさについて、英米豪などと比較して日本が突出して高いことを示した研究で知られています。2019年に発表した、日本の20〜30代の4人に1人が異性間の性交渉未経験者であることを示す論文が世界的に注目を集め、以降「童貞」「性領域への不参加」「恋愛格差」を研究テーマにしているという背景があります。つまりこの本は、学術論文の延長線上で書かれた、日本の(男性の)性経験の少なさを社会現象として分析する一般向けの書籍という位置づけです。 Discover MagazinePan Pacific Agency

翻訳者の瑞木さやこは外務省でスウェーデン語専門職として勤務した経験を持つ人物です。

帯・推薦文には、YouTuberでお笑い芸人の「ぐんぴぃ」(春とヒコーキ)が寄せており、本文中の実例としても登場し、巻末の「あとがき」も執筆しています。

全体の構成

目次を見ると、本書は「モテない男性が選ぶ4つの道」という枠組みで構成されています。

  • 撤退(Ⅰ〜Ⅲ):恋愛や性を諦め、距離を置く生き方。ぐんぴぃのような「童貞を笑いの武器にする芸人」の例や、二次元・オタク文化への傾倒、セックスロボットなどのテーマが並びます。
  • 欺瞞(Ⅰ〜Ⅲ):ナンパ術・恋愛工学などのテクニックで異性を「攻略」しようとする生き方。ニール・ストラウス(『ザ・ゲーム』著者)が代表例として扱われているようです。
  • 破壊(Ⅰ〜Ⅲ):女性や社会への恨みを募らせ、暴力的な方向に向かう生き方。インセル(involuntary celibate)や、エリオット・ロジャーによる2014年のアイラビスタ事件のような「童貞テロ」が扱われています。
  • 自己改善(Ⅰ〜Ⅲ):自己責任論に基づき、身なりや振る舞い、内面を鍛え直すことで状況を変えようとする生き方。ジョーダン・ピーターソンのような論者が例として挙げられています。

各系列の合間には「†」印のコラム的な章(†ダーウィンとクジャク/†一夫一妻制の謎/†スラム街と高級クルーザー/†避妊率一〇〇パーセント/†ピラミッドとポルノ)が挟まれ、進化生物学や一夫一妻制の歴史、格差と性愛市場の関係といった、より大きな理論的背景を補足する構成になっています。

各章の軽い内容

  • プロローグ「進むべき道を見定める」:本書全体の問題提起。多様化・複雑化した現代の性愛市場で「進むべき道」を見失った男性たちをどう捉えるか、という導入。
  • 撤退Ⅰ「国家存続の脅威」:少子化など社会的な文脈から「撤退」する男性像を位置づける章。
  • 欺瞞Ⅰ「最適なネグ」:ナンパ術の「ネグ(相手を軽く貶して関心を引く技法)」など、テクニック志向の恋愛工学の入り口。
  • 破壊Ⅰ「終わりの始まり」:インセル的な思想がどのように過激化していくかの導入部。
  • 自己改善Ⅰ「背筋を伸ばして胸を張れ」:身体的な振る舞いや姿勢から自己改善を説く言説を扱う章。
  • 撤退Ⅱ「二次元世界の魔法使い」:オタク文化・二次元コンテンツへの没入という「撤退」の形。
  • 欺瞞Ⅱ「(ほんものの?)アルファ」:恋愛工学における「アルファ男性」像の虚実。
  • 破壊Ⅱ「復讐の日」:インセルの過激化がエリオット・ロジャー事件のような暴力に至る過程。
  • 自己改善Ⅱ「とてもまじめな人」:ジョーダン・ピーターソン的な、規律と自己責任を強調する自己改善論。
  • 撤退Ⅲ「傷ついた少年たちとセックスロボット」:孤独や傷を抱えた男性とテクノロジー(ラブドール・セックスロボット等)との関係。
  • 欺瞞Ⅲ「ゲームオーバー」:恋愛工学的なアプローチの限界や挫折。
  • 破壊Ⅲ「tfw no gf(that feeling when no girlfriend)」:インセル文化圏のネットスラングを冠した、孤独と怒りが交差する章。
  • 自己改善Ⅲ「性欲は強いが、ぼくらはもっと強い」:禁欲や自己統制を核とする自己改善論の到達点。
  • エピローグ「セックスはサンドウィッチじゃない」:性を「欲求を満たせば済むもの」に単純化することへの批判を込めたまとめ。
  • あとがき(ぐんぴぃ):登場人物の一人として、著者との出会いや自身の変化について書かれています。

背景としてもう一点、日本語版タイトルは晶文社が独自につけたもので、原題(英語)は特定できませんでしたが、内容は上田氏の学術研究(日本の性経験率に関する国際比較研究)を土台に、欧米のインセル・恋愛工学・自己啓発言説までを横断的に扱う構成になっている点は確認できました。

これで感想を書く際の土台になるかと思います。具体的にどの章・どの人物(ぐんぴぃ/ニール・ストラウス/エリオット・ロジャー/ジョーダン・ピーターソン)について深掘りしたいか教えてもらえれば、もう少し詳しい情報を追加で調べることもできます。

 

あ、タイトルは日本でつけたのか・・道理で「どこが研究だよ。事件や考えをまとめただけじゃないか」と思ってました

 
 

そうなんです、「童貞の研究」という邦題は晶文社側でつけたタイトルで、原著がどう名付けられているかは今回確認できませんでした。

その感覚は的を射ていると思います。目次を見る限り、章立てのほとんどは「撤退・欺瞞・破壊・自己改善」という4類型に沿って、ぐんぴぃ、ニール・ストラウス、エリオット・ロジャー、ジョーダン・ピーターソンという実在の人物・事件のケーススタディを並べていく構成で、いわばルポルタージュ/評論に近い作り方に見えます。「†」の入ったコラム章(進化生物学、一夫一妻制の歴史など)だけが、やや学術的な補助線を引いている感じです。

ただ著者自身は、日本の性経験率に関する疫学的な国際比較研究(2019年に話題になった論文)で名を上げた人物なので、「研究者としての土台があるからこそ書ける整理・分析」という売り方をしているのだと思います。とはいえ本書自体の中身は、データを新たに分析するというより、既存の事件・言説・人物像を著者の枠組みで再構成する「読み物」寄りの一冊、というのが目次から窺える印象です。

その「看板と中身のギャップ」自体、感想の切り口として使えそうですね。

積みゲー消化日記「AD&D Pools of Darkness」第03回 あの鐘を鳴らすのは・・

 では引き続き汚されたTyr寺院を探索していく。途中、Tyrのシンボルが汚されていたのでご利益を期待して清掃しておく

 

 寺院でところどころ、火を灯すための器具があるんだけど、手持ちの装備ではどうすることも出来なさそう

 

 ウロウロしていると死体にたかるモンスターを発見。正直戦闘は面倒だが(Skaldの戦闘が快適すぎる)、ここは退治しておく

 

 体をたべられていた御本人の霊魂登場、お礼を言われたりして

 

 寺院の地下へと入っていくと幽霊から「試練を乗り越えたら光をやろう」的なメッセージを受け取り

 

 進んでいくと棺桶発見。あんまり無礼を働くのもどうかなぁ・・と思ったのだけど、とりあえず蓋を開けてみる

 

 すると高貴な見た目のスペクター登場「触んな!」とのこと。エナジードレインはお断りなので素直に手を引く

 

 Brimwulfさん、自分でチャンピオンとか言っちゃう系かぁ~。ありがたいことに私どもの値打ちをテストしてくれるという

 

 お盆と、液体と御香みたいなものが置いてあってどの順番で操作するか?と。え~・・そんな作法知らんて。まあ、常識的に考えてまずは御香焚いて、水をぶっかけると良いんじゃない?お墓チックなので。でも、問題文を見ると2と3で水を飲むというのが被ってるから、受験テクニック的にはこのうちの1つが正解かも

 

 更に先に進むとアースエレメントが登場。叩きのめす

 

 するとエレメントが器に変化。ははぁん

 

 器を見て興奮する司令官Priam。当然持ち去る

 

 続いて炎のエレメンタルが登場、蹴散らす

 

 死にかけのエレメンタルの炎が器に移動した。となると次は水のエレメンタルかな?

 

 しかし結果は意外!次の部屋で器に入ってる火がランプに飛び移って輝き出したのだった。あれ?御香とか水は?

 

 そこへ先程のスペクター登場、よっ!チャンピオン!そして我々、なんか試練を乗り越えた模様。え・・ではあの選択肢は何だったのか?

 あとはこのランプを持って決められた4つの場所に日を灯し、鐘を鳴らすことで寺院の祝福はなる!とのこと。え~・・トーチの場所、マッピングなんてしてないよ~。全部の通路を再度踏破しないといかんのか・・・

 

 部屋の奥で山盛りの武具を発見、Priamのテンションがバクアゲ。これなら戦士たちに行き渡るのに十分だ!と。てっきり例のヴァンパイアと手下の戦士が落とした武具がそれだと思ってたけど、別にあったのか・・

 

 更に部屋の片隅に、フードを被って宙を見つめるみすぼらしい男を発見。いくつか選択肢が出て彼を正気に戻そうとしたのだが・・景気づけに往復ビンタをしたらショック死してしまったのだった。悪いことしたなぁ

 

 上の階をウロウロ・・あ、ようやくBrazier(火鉢)を発見、ランプから火が燃え移った。これをあと3つ探さないといけないのか・・

 

 と、思ったら現在地は右下。ということは四方の小部屋にそれぞれ火鉢があるんだろう。ちょうど4箇所だし。ツール最高ですよ

 

 4つとも火をつけたうえで例の「引くとバンシーが飛び出るロープ」を引く。今度は澄んだ音が響き渡った

 

 すると例のチャンピオンがまた現れて「終わった・・すべてが・・」て感じで成仏。Tyr寺院は本来の姿を取り戻したのだった

 

 外に出てみると兵士たちの歓声・・来たるべき魔の勢力との決戦で悲嘆の叫びにならなきゃいいけど~♪(ウエディングベル)

 

 じゃあ次は・・北北西に見える城みたいなところへ行ってみるか?と移動していたら旅の商人に遭遇

 

 手持ちの武器より強力なものは売られてなくてガックリだったけど、捨てるには惜しいが使い道がない+2程度の武具を大量に抱えていたので処分していただいた。

 次回は北北西へ進路を取れ!

 

 つづく

 

積みゲー消化日記「Skald」突入Horryn南東ゲート

 前回仲間になった女(だよね?)聖騎士のDriinaにレベルアップマークが出てたのでステ振り開始。うーん・・僧侶魔法も使えるんだけど、Body、Mind、Spiritと系統が分かれているというコダワリが逆に困る。とりあえず各種バッドステータスの回復を選んでおくか・・あとは肉弾戦を少々

 

 いつの間にかヒーリング効果のあるブーツをゲットしてたので体力低めのKatに装備

 

 じゃあ突撃するか!と思ったんだけど、念のためにキャンプの連中と会話。すると女の子からペットがいなくなったという訴えが。どうも話を聞いてるとカエルっぽいんだよなぁ・・キャンプ内を探したけど見つからず。知らんわ!

 

 そのままHorrynに突撃しても良かったんだけど、そう言えば行政官から報酬をもらってなかったな・・と催促に出向く。と、褒美は無いけど

 

 一癖ありそうな男Ibenを紹介された。斥候としてHorrynの様子を探っていたらしいのだけど、何やら動きがあって南東の城門が開放されたらしい。これはチャンスなので是非キャンプの連中を武装させて突入しようぜ!とノリノリ。罠くさい気もするが・・

 

 戦略としてはHorrynを統治している3名の司令官を仲違いさせて混乱を起こし、それに乗じて解放するのだ!とノリノリ。まあ、他に名案があるわけでもなし・・もともと潜入するつもりだったので話に乗ることにする

 

 なんとIbenも仲間に出来るのだった。どうも経験値は頭割りでもなさそうなので歓迎する。ステ振りは・・前衛は余ってるのでレンジャー技能を活かして弓でも使ってもらうか

 

 では早速突入を・・と、その前にIdra島の他の部分がどうなってるのかが気になったので思い切って未踏破部分を偵察。結果・・北に何か建造物があったけど、町はHorrynしかない模様。え?ってことはHorrynが決戦の舞台になるわけか?思ったよりボリュームは無いのかなぁ

 

 Horrynはもともと数百人程度の町民が住んでるというような規模だけど、町が城壁っぽく囲われていてIbenの情報にあったように南東からしか突入する方法はなさそうだ

 

 メインゲートには格子が落とされて、逃げようとした死体が折り重なるままに放置されていた。グラフィック良いなぁ

 

 正面ゲートを迂回して南東へ向かう。途中、豚に食われている農夫の死体とか

 

 Horrynの内部で隠れいてたけど見つかって嫁さんを奪われ、ボロボロで放り出された男に出会ったり。

 この農夫から嫁さん奪還を頼まれる代わりに内部事情を詳しく聞き出す。それまで普通に暮らしていた漁師たちが狂ったのは彼らが「神父(ファーザー)」と呼ぶ存在が来て漁業組合の長になってからだという。

 

 男話を聞いてDoriinaは奮い立ち、Rolandは「罠くせぇ~」と慎重な姿勢。まあ、どっちみち押し入ってぶっ殺すしかないんだけどね!

 

 というわけで情報通りわざとらしく開放されてる南東ゲートをくぐり・・

 

 ここで画面に「Chapter2」の文字。えーっ!?今から第2章なの?これはちょっと予想外。一体、どうなってしまうんだ~

 大量のネズミやゴキブリが地下道から湧き出して向かってきたかと思ったら、そのまま横を素通りして門から出ていってしまった・・一体何が待っているのか・・

 

 つづく

 

積みゲー消化日記「Skald」母の愛

 避難キャンプにある墓場から更に南下すると小屋を発見。そこにいたのは・・探していたハンナさんでした。僧侶も後悔してるので話してた薬草だかなんだかを作ってくれないかな?と相談してみよう・・と思ったが、なんか話が違った。

・ハンナが作れるわけではない

・実は子供も疫病で死にそう

・森に住む師匠なら薬を作れる

 という。当然のように師匠Katakへのお使いを頼まれる。ハンナの名前を出せば作ってくれるだろう、作ってくれた薬は難民連中に渡す前にまずこちらに持ってきて欲しいと。心得た

 

 でも場所が分からない。なんでも島の内陸部分だと言うが・・仕方なくウロウロしてたらほどなく小屋っぽいシンボルを発見。ここらへん、ゲームとしてのデザインが素晴らしいと思いました

 

 小屋のシンボルに触れると・・・そこは深い森。すぐに若い男を発見。あれ?Katakは老婆のはず・・・違うイベントなのか?若い男いわく

・この先のオークの巨木あたりでオトンが何者かに連れ去られてしまった

・巨木の北には毒の沼地が広がってるので気をつけて

・あ、Katakのバーさんならこの森の北東に小屋があるよ

 とのこと。OK、もしもついでがあったらオトンは探してやる

 

 これが巨木だな?

 

 その南には親子が使ってたっぽいキャンプ

 

 そして森の北東に・・おとぎ話に出てくるようなメルヘンな家を発見。ここに違いない

 

 ギョエ!出た!これぞ魔女!でも態度は結構友好的。ハンナの子供が危ないということを伝えると薬作りは「もちろんOKよ」とのこと。ただし・・・この森に住んでる鱗を持ってる生き物の産みたての柔らかい卵が必要なのだという。鱗・・リザードマンとか?まあ、今や戦闘力を持て余してる状態なので戦いは望むところ。引き受けた。

 ところで・・老婆の横にあるCrib(赤ちゃんの用のベッド?)が気になる・・・老婆は赤ちゃんが寝ているという。うーん、これはきっと死体か人形だな?と思ったんだけど、時々小さく叫び声を出すんですよね・・・老婆が視線をブロックするので確認は出来ないんだけど・・・無理やり見ることも出来そうだけど、怒らせてしまいそうだから薬を手に入れてからにしよう

 

 鱗を持つ奴らを探していてなんか死体っぽいものを発見。これがオトンかな?うーん、やっぱ手遅れか~

 

 そしていかにもな洞窟を発見。鱗を持ってるってことは湿地とか洞窟とかはいかにもな生息地だと思われる

 

 入るとすぐさま戦闘開始、敵は・・ワニ(っぽい動物)でした。デミヒューマンでなければ対して警戒することも無かろう。喜び勇んで叩き殺して食べられていた肉塊を調べる

 

 判定に成功。ふーん・・Lore(語り部?)知識判定で成功したので、こういう動物は大量に餌を食べると、その後活動レベルが低下する。それが利用できるかも?とのこと。ふーん・・でも大量の餌とは?まあ、普通に戦っても私は負けんがね

 

 洞窟をウロウロ。なんか妙に暑い部屋に出くわす。そして卵が・・ここが孵化部屋だったのか。

 

 ワニは思ったより強いので、ここは隠密を試してみるか・・

 

 でも即座に戦闘開始。考えてみたら爬虫類だし視覚に頼ってなさそうだもんな。正直、超激戦だった・・技能の回復を駆使してなんとか撃退

 

 卵をゲット!ついでに魔法の戦槌を発見。これは・・・Katにやるかな?バックスタブが強いし矢が無いので、全員肉弾タイプになってしまった

 

 目当ての卵は手に入れたけど、洞窟は広いのでさらなる戦闘を求めてウロウロ。ワニ、経験値がすごいんで。そのうち、巨大な蜘蛛の生息地に侵入。糸に包まれた死体からお宝を漁っていたのだけど、あっ!まだ生きてるオッサン発見。当然のように若者のオトンだった。すでに目的は達成してるしお宝もゲット、レベルも2つ上がって上機嫌なので礼は良いってことよ

 

 未踏破の部分を探していると・・襲われた馬車を発見。馬の死体は人間が食べるにはちょっと・・でもモンスターであれば餌になるかも?とのこと。あ~こっちを先に見つけていたら、餌を使ってもっと楽にワニを倒せたのか。

 

 はい、卵。加工して薬を作ってもらえて目的達成。後はどうなろうと平気なので、いよいよベッドの中身をチェックするか・・・

 

 中にいたのは・・触手が生えた怪物でした!どうやら老婆が森で拾ってきて「自分の赤ちゃんじゃないかなぁ」と思って育てているらしい。最近では私じゃあ食欲を満たせなくなってしまってて困ってたの・・と服をまくりあげると全身に噛み跡が・・

 

 放置してて良いことは無さそうなので怪物の幼体に殴りかかってみる。半狂乱のBBAとか見たくないけどお前の為やで?と。でも、結局部屋中を暴れまわった後に逃げられてしまった。涙のBBA・・・BBAの涙。うーん、母の愛

 

 森を後にした一行、しかし森にあの怪物の叫び声が響くのだった。これは良いイベント

 

 約束通り、まずはハンナの下へ薬を運ぶ

 

 その後、疫病の治療にあたっている僧侶に薬を渡す。

 

 数時間後、病人たちは快復へ向かった。じゃあここでの仕事は終わったので、Horrynへ潜入するか、それとも沈没船探しの女隊長に会いに行くか・・・

 

 なんの考えもなしに難民キャンプの護衛騎士隊長に挨拶していくか・・と話しかけると、彼女(女だよな?)もHorrynへの潜入を考えいたらしい。しかも単独で・・まあ、いつまでも難民を養えるわけでも無いしねぇ。ということで、パーティの枠に空きもあるし一緒に行く?

 

 Horrynで暴れまわってる漁師とかについて何か知ってるかな?どうやら奴らはもともとロッジ(フリーメイソンとかの集団単位のことだよね)に所属していたという。あら~・・となると、目覚めつつある神の波動とかで狂ったんじゃなくて、もともとカルトの島だったということか~ 相手にとって不足なし!もっと戦ってレベルを上げたいぜ!

 

つづく

 

積みゲー消化日記「Skald」後味まったり

 農場主との交渉は失敗したけどどうしよう・・と、ウロついていたら農場主の家に入る事が出来ると判明。おじゃましま~す。中には奥さんが・・なんか悩み事があるようだが?

 なるほど・・ヤギを逃がしただけだと助けられても自分も回収とか出来ないじゃないかと思ってたけど息子が引き連れて行ったのか・・オカンはその息子を心配しておりました。息子、この悪霊島に一人で野宿とかヤバくない?と不安にさせて潜伏先のヒントをゲット

 

 奥の部屋に誰かが閉じ込められている!と思ったら医師(本業は僧侶)だった。とりあえず今は用事がない模様。食糧難の上に疫病とか・・終わってるな

 

 ヤギの足跡発見、追跡を開始する

 

 ナメクジを知っているか? 通り道に必ず痕を残す!というわけで遂に息子とヤギを発見。でもたったの6匹、しかも健康状態も悪そう。こんなの連れ帰っても足しにならんやろ・・乳が絞れたら別だけど・・狙いは肉らしいしなぁ

 怯えきった息子に話を聞くと、クソ寒い上に夜になると海から恐ろしい気配が近づいて、朝になるとヤギに(生贄の?)印がついてしまっているという・・。うーん、難民の勝手な連中も気に入らないけど、このままだとヤギは無駄死にしそうだし・・行政官に正当な価格で売るとか出来ないのかね?息子はオトンが恐ろしすぎて、どうしてもヤギを連れて帰るのは嫌だという。じゃあ、オトンに現状を伝えて相談してみたら?とアドバイスしたら「代わりに行ってきて」という。この軟弱者!

 

 途中、旅の商人に遭遇。でも、こっちは金がないので無視

 

 さて農場主に息子の件をダシにして交渉を持ちかけるか・・・って駄目!能力値が低すぎて全く相手にされず。もう、話もしてくれなくなったので・・しょうがないから息子に嘘でもついて連れ帰るかなぁ・・

 

 あ、いいくるめて連れ帰る選択肢がない。この中で効果がありそうなのか・・腕づくw。まあ、そっちが専門だしな。Attackよりは良いだろ

 というわけで無事にヤギを連れ帰って・・・農場主には悪いことをしたなぁ・・怒ってるだろうなぁ~・・とりあえず謝りに行こう

 

 あ・・・!

 

 な、何ということを・・・ヤギを隠していたのが(俺のせいで)バレて難民に斧で惨殺された模様。こいつら・・・!こっちの用事が済んだら覚えてろよ

 

 その後、食料係のアザラシハーフのおっさんのところに行くと・・農場主が心配だな~とか抜かしとる。お前も同罪だ!

 

 でも、Horrynで経営していた宿屋になんとかって言う女(この島に来た目的・・忘れてた)が泊まっていたという。マジか~・・多分、古き神に見初められたか何かでやってきてるんだと思うので、ある意味安全ではあると思うんだけど。これはどうしてもHorrynに入るしか無いな

 

 そう言えば農場主の離れにいた僧侶は何か知ってるかな?と考えて話しかけると・・今度はフラグが立ってるらしくて会話が続いた。僧侶魔法も先端医術も効果がない、もしかして・・以前バカにして追い払った薬草を使った治療を行う女が正しかったかも?と言うことで探してくれないか?とのこと。勝手なことを!と思ったけど、ジャーナルを見ると、この難民キャンプってメインクエストの一部っぽいんですよね・・しょうがない「助かった」と思わせたところで最悪の結果で絶望に落とす事を夢見て疫病撲滅のために捜索を行うことした

 

 僧侶は女が南に行ったという。南って・・マップモードで南なのかと思ったが、エリア自体が南に続いてると判明。南へ下ると墓場で死体を埋める男が。話を聞くと、くじ引きで負けて死体を埋める作業をしてるという。会話の流れで何故か埋葬を代わってやることにしたのだけど・・全く何のメリットもなく、死体の腹の中から大量のウジがこぼれ落ちて気分が悪くなるだけだった。

 あ~早く難民どもに然るべき報いを食らわせてやりたいぜ!