

WX100復活実験がとりあえず終わった、その日の夕方。
お気に入りのソニーデジカメ、TX-7(レッド)で撮影をしようと電源を入れる(カバーを下にずらす)と、何やら様子がおかしい。
普段感じないような振動をカメラから感じる。実際、気のせいではなくて撮影をすると静止画も動画も震えて撮影されて、要するに使い物にならないのであった。
推測としては手ぶれ補正機構のエラーかな・・・?
最初は軽く叩いたら収まっていただのだけど、数時間後に試してみると、もう、電源がオンになってからオフまでは何をしても常に震えているという状態になってしまった。
さっぱり対策が思いつかないので、早速ネットで調べたところソニーのこの薄型カメラ(レンズが飛び出さない)ではかつてよくあった故障だという。
結構多くの人が体験してるらしく、対策としてSONYのロゴの上に磁石を貼り付ける・・というのがあったのだけど・・とりあえずエレキバンを貼ったけどダメだったので。
そうです、水洗いしました。
WX100の経験から液晶を濡らすのはマズイということが分かってましたので、水深を浅めにして液晶以外が浸かるようにして待つこと数時間・・
そして例によってパソコンの排気口で乾かすこと1時間半(待てなかったのだ)。
組み立てて電源を入れてみると・・
完全に直りました。いやーいくらジャンク10台セット2500円で買ったカメラ(と言っても残り9台は全滅でした・・目当てのこのTX-7だけがうまいこと生きていたのです。今から考えたら他の9台も一度水洗いしてみたらよかったなぁ)とは言え、気に入ってたので、良かった良かった。
という訳で、最新のデジカメとかは逆にダメらしいけどそこそこ前のならば最後の手段として、僕は使ってみようと思いました(責任持てません)。
ちなみに写真の二枚目は先日落札した、防水防塵デジカメ、ソニーのTX-5です。送料込み2610円。これもちゃんと動くもので、来年の夏には活躍してもらうかな。