
某サイト(氾濫してる手技療法教材の良し悪しをレビューするところ)で、本物の一つとして紹介されてた
「腱引き療法」
話によると、日本の戦場格闘技術の発展に伴って編み出されて古来より伝わる技術体系なのだとか・・
その効果の高さ故に使い手の生活が成り立たなくなり歴史より消え去ってしまったという・・マジで!?
で、図書館で二冊取り寄せが出来たので早速読んで見ました。
結論から言うと、別に習ったわけではないけど僕も(部分的には)普通に使ってました。
おっ!と思ったのは、ぎっくり腰の原因として腱が骨にある溝からずれてしまってるのでそれを戻してやる・・というところ。そういう視点で見たことが無かったので・・
筋肉を割るというのはタイ式マッサージにもあるし、巻きという概念は筋膜の調整に近いものですね(という早飲み込みは危険ですが)。
とりあえず腰と前腕部は大いに参考にさせていただきます♪