滅するまでの記録

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滅するまでの記録です

AIエディタ「Void」を起動してみる

Windows Ultra-Lite10を入れたPCにプログラミング学習環境を作るために苦手なVSCodeを入れてみました。でも、まだ容量が余ってたので、ついでに(Linuxでは入れにくい)Cursorと、(Linuxでは入れられない(多分))Voidも入れたのです。

Voidはまだ触ったことがなかったので、とりあえず起動。するといきなりアシスタントにするAIのAPIキーを求められました。今までAPIキーなんて取得したことなかったので、とりあえず無料で使えそうなGeminiのキーをゲット、早速右側のChat欄らしきところにお願いをしてみました。が、エラー!ま、そんなことだと思ったよ(古いPC野郎はだいたい最初は失敗すると覚悟が決まっている)。どうしたものかと思ったのですが・・

 

 この歯車ボタンを押して

 

 金のかかる(と思われる)ModelをOffにしてみたところ

 

 ちゃんとお返事いただけました!

 

 試しにこの部分を日本語で表示するように改造してもらいましょう

 

 チャットでApplyだったかを押すとエディタの選択した部分にコードの提案がなされました。そこでCtrlとShiftとAltとEnter同時押しで確定・・って同時押しが多すぎる!

 

 全体像はこういう感じ。最初はターミナルなんて必要か?と思ったんですが、Go言語も初期化とか実行でターミナル多用するんですよね。

 あ、改造してもらったコードは動きませんでしたw 日本語フォントのインストールが必要なんですが、さすがにそこまでシステムには介入できない模様。

 こいつで相談しながらまずは「データ構造」を作っていくかな・・

 Cursorの紹介記事で「何が良いって画面から移動せずにChatで問い合わせて、コード修正をしてもらって検証してまた質問して・・という事が素晴らしい」とか読んで、「たったそんだけの手間でそんなにありがたいかぁ?」とか思ってたんですが・・・むちゃくちゃありがたい!AIエディタ、ええやん!Voidなら簡単にタダで遊べるのでWindowsユーザーなら大いにアリだなぁと。