現在進行中の「評価経済社会」がもたらす未来の参考になるよ、と岡田斗司夫先生がたびたびオススメされてたのでリクエストして図書館で読んでみました。
今から読むと「まあそうなるかもね」って感じるほど現実が「信用スコア」を重視する世界に猛烈な速度で移行しつつあるんだろうなぁと。
ただ、この物語の方が現実よりまだ「救われてる」ってのは
・すでに不老不死が実現されている
・評価はされなくても食っていくことは出来る
って世界の話だって事なんですよね。そうなってない現代で超監視社会・超信用経済社会に生きねばならないとしたら・・
いくぶん矛盾するけどいかに社会システムから距離を置いて生きていくための方法を見つけるか?って話になるんじゃないかと。結局、それって強さ・賢さが求められるんだろうけど。個人的には現代の若者はすでに備えてると思うんだよなぁ・・
・酒タバコやらない
・車、マイホーム、夫・嫁などの負債を持たない
・無理しない
心身に過度な負担をかけなければ最大のコストになる「健康」は維持できる可能性が高いわけですからねぇ・・合理的!
