先日、どうしようもない低スペPCにSynex LinuxのXfce版を入れた・・そして異常に気に入った!という話を書きました。そしたらその日のうちにPassmark2000のノートPCを例によって無料ゲットしたので、これ幸いと「KDE版」を入れてみました。
結果・・

インストールはXfce版と同じでらくらく。ちょっといじった状態がコレ。Windows11では出来ないタスクバーの縦置きも出来るし(設定も簡単)

MXパッケージインストーラーも同じなのでBraveもワンタッチで入る

付属のテキストエディタもなんかおしゃれだ・・って左ペイン!えっ?Gitにも対応してるの?ほげ〜

タスクバーへのアプリピン付けもD&Dで簡単

Xfce版でひと手間かかると書いたけど探したらMXでFcitxで楽勝で入れられました。ここでインストールして

初期設定でタスクバーに置いてあるKDEシステム設定でキーボードの項目を探し、レイアウトで日本語を追加して英語を消す(これはお好みで)
これで普通に全角半角、もしくはCtrl+スペースにて日本語入力モードに入れます。
ところで・・この無料ゲットPCはPassmark2000程度と非力だし売っぱらう予定なので入ってたHDDをそのまま使ってテストしてるんだけど、正直な話普通に使っている感覚。起動は50秒くらいかかるけど立ち上がってしまったらソフトの起動なんかもそこまではストレスないし、全然アリだなと。

あとはアプリストアみたいなのがあって・・正直、この手のストアアプリは今まで使ったことがある軽量Linuxでまともに動いたことがないので期待してなかったのだが

試しに目についたEmacsなんかを入れてみる。右上の〜からインストールを押せば勝手に作業は進み

普通にインストール出来た!え・・これもはやWindowsとか必要なくない?少なくとも・・Windows X-Liteシリーズを使う必要は無いよなぁ・・これであとはEverythingさえあれば・・EverythingのためだけにWindowsを使ってると言っても過言ではない・・か?