
期待のDOSライクゲー「SKALD」。あれを入れてるのはWindowsLiteの入ってるPassmark6500程度の中堅マシンなんだけど・・おそらくそんなに重くないであろうSKALDをプレイするにはちょっとオーバースペックなんですよね。
ああ・・手持ちの低スペだけど使い勝手の良いPassmark2500程度のLinuxマシンでEpicgamesのゲームが楽しめたら最高なのに・・と考えてたのですがGPTの返答は「無理ですね」だった。
でも本当は無理じゃなかった!たまたまUbuntu日和って言う連載を見てたらあるじゃないですか、Linux環境でバッチリと動かす方法が!
それがHeroic Games Launcherというソフト、らしい。Flatpakでも提供されてるというこだったのでSynexLinuxの入ってる低スペロングバッテリーPCでも気楽に導入が可能。早速実践だ!

というわけでなんのトラブルも無く成功。GOGも同時に読み込めるということで・・今まで数えてなかったけど217も(無料のゲームが)積み上がっていたのか・・これは死ぬまでにすべてをクリアするのは絶望的ナリ

画面キャプチャとかの関係もあってWindowモードでプレイしたかった(FHDでも画面満タンに表示されるのでキャプチャすると画像データが糞デカい)のだけど、普通にゲーム内オプションでWindowedモードありましたわ

海外って主役に平気でハゲのオッサンを持ってくるのが凄いですよね。これで図書館でもプレイできるようになったぜ!

続きまして、その中堅マシン(クソ重い)を持ってWIFIのあるバイト先へ出勤。40GBのデータをダウンロードさせてもらってTotal war three kingdoms(三国志のゲーム)をインストール完了。洋ゲーあるあるだけど、フォントが小さすぎる!デスクトップのクソデカモニターでプレイするのが前提のデザインなんだろうが・・15インチノートPCの画面では目が死ぬゥ。まあ、このノートのSSDをデスクトップPCに移植してから遊ぶつもりだったから良いんだけど。

でもやっぱり我慢できなかったのでマニュアルも読まずにちょっとだけプレイ。心配していた武将名だけど一応は漢字も出るようでちょっと安心。ゲームしながら楽しく英語の勉強もできると思えば・・?

劉備でプレイ開始。やっぱり英語だと不便。特にUI周りがアイコンも説明も小さすぎて読めるかこんなもん!

Total war シリーズ自体やったことないのでチュートリアル戦闘をやってみる。なるほど・・任意でポーズはかけられるけど基本的にリアルタイム戦闘の模様。うーん、本家(?)光栄の三国志も10までしかやってないオールドプレイヤーにはちょっと厳しいな。

良くわからないけどマウスで部隊を選択して指示を与える・・うーんこれはHelixに通じる思想。チュートリアルなのでさすがに勝利。でも戦闘が終わらない?勝敗が決しても敗残兵狩りをやらないと終わらないっぽい?というか、この時点でもはやノートPCでのプレイを諦めてて終了方法を探してます。

結局、探してみるとEpicgames版の日本語化MODが見つかったので導入。素晴らしいのはソフトの起動画面で堂々とMODメニューが表示されてるところ。こういうところマジで海外ソフトメーカーは素晴らしい。日本のゲームメーカーはなんかMODに対してガタガタ言ってるけど、正直そんな姿勢だと絶対に世界で勝つことは出来ないでしょうな!人がどんだけ「自由」を欲するか分かっとらんよなぁ

日本語フォントだとノートPCでもぎりぎり読めるサイズになるので、ノートPCでやるのもアリかな?
ま、でもとりあえずはドラクエ11(奇しくも国産ゲームの象徴)を終わらせねば!