せっかくですのでもう一本。
ガン(に限らずですが)が治る人ってどういうタイプかご存知ですか?
最近感銘を受けた「小林正観」さんの見解によれば
「ガンになった事を本当に感謝できる人」
が、ガンを治せる人だということです。これは単に病は気からという話ではありません。
ガンでも何でもそうですけど、病気と言うのは身体のサインです。頭痛でも肩こりでも糖尿でも
「こんな生活してたらヤバいでっせ」
という身体のサイン。これを受け止めて
「あ、それじゃあ改めないとナ」
と思える人は、「お~ ガンのおかげで生活を改めることが出来た」と、ガンをきっかけにして生活を改めることが出来たことに感謝だとかラッキーだとかを感じるわけで、そういう人は原因にアクセス出来るのでガン(ならびに潜在的な病の数々)から抜け出すことが出来る・・・という事を言ってるわけです。
病気になっても
「薬で数値がマシになるから良いや」
とか
「お医者さんにかかってるから今までどおりで平気」
とか
「このやろー! このガンめが!」
とか考えてると、かりに治ったように見えても再発(厳密には再発じゃなくて再発見だけど)してしまうということですね。もう、自然界からの逆襲は始まってるわけですから、せめて身体のサインには従いましょう、お互いに。