Windows10のサポート期限がとうとう切れましたね。参考になるかは不明ですが手持ちの11非対応マシンの対策を公開しよう!

メルカリに一瞬出品するも「やっぱり惜しい」と思い直して手元に残したCore i7-4500Uだったかの11非対応マシン。サブノートとしては十分な性能があるのでHDDを60GBのSSDに入れ替えて、Windows X-Lite11を導入。今後どうなるかは分からないけど、今のところはWindowsUpdateも適用されるので(公開してる人を信用するなら)普通に11マシンのようなものとして使用可能。生の11と比べると色々と不要なものが省かれているので60GBの容量でも余計なものを追加しなければ多分大丈夫かと。もしも今後サイズが膨らんでどうしようもなくなったら120GBも240GBも所持してるのでクローンして使うかな。バッテリーの持ちは2時間ってところ。造りがカッチリしてて好きなんですよね~

元Chromebookの低スペマシン。ストレージがなんと16GB、これは苦しい。もともとBodhi-Linuxを入れてバイトで使ってたんだけど、度重なるSudo apt updateの結果なのか徐々にサイズが膨れてきて、最近ではBrave、VLCしか入れてない(VSCodeすらも消さざるを得なかった)のに残り1.6GBとかになってきてギブアップ。さすがのX-Lite11もこの容量ではさすがにしんどいのでX-Lite10を導入。導入直後の使用容量はまさかの(たった)2GB。メモリ上に展開してOnメモリで動かせるレベルじゃないか!(ちなみにマシンは4GBメモリ)。その後、BraveやJdownloader2、Cursor、Potplayerなどの必須ソフトを入れても4GB程度。どうせWindowsUpdateは不可能なので、「グーグルアカウントを使わない」事で自己防衛。ここまで割り切れるんだったらX-Lite10は良いんじゃないかなぁ。
ただし!
・タッチパッドも同様に使えない
・FNキー、Windowsキーがない
・液晶の明るさ調節が利かない
という、元Chromebookマシン故のどうしようもない弱点もある。今日のこの記事はこのマシンで文字打ちをしてますが、キーボードの打ち心地はなかなか。文字変換は微妙にもたつく感じがあるけど気になるほどではないかな!

これはちょっと変わり種。ソニーのVAIOなんだけど、CPUは第10世代の(一応)Core i7マシン。でも前に拾ってから起動させてみたらそんな新しいマシンとは思えないほどに起動が遅い。厚さ的にもHDDが入ってるはずもないのに・・・?
今回手持ちPC整理のついでで、とうとうそこんところにメスを入れてみる事にした。今回も起動させてみたがやっぱり激遅。多分デスクトップまで5分くらいかかってるんじゃないかなぁ・・まあ、最悪中からSSDだけ引っこ抜いて本体は見捨てるか!と覚悟してはいたんですが、その前にダメ元でWindows11をクリーンインストールしてみることに。が、どうしてもインストール途中でPCの電源が落ちてしまう。超薄型なので熱暴走をしてるのか?ということで裏蓋を外して扇風機で冷却しながらのインストールをしてみると・・やっぱり途中で落ちる。せっかくの超薄型オシャレ高性能マシンなのに・・と、別れを惜しみつつ唯一使えそうな内蔵のSSDを外して・・あ、そういえばNVmeのSSDが熱暴走してる可能性があるか?と外した状態で外部HDDでの起動実験・・・
全然普通に使える~!起動時間もHDDとしては標準的。
なんだ、SSDが原因だったのか!当然前オーナーはそんなの知らずに廃棄したんだろうから、僕としてはこのへっぽこSSDに感謝!ただ、NVmeのSSDってまだ高いんですよね!250GBで安くても3000円くらい(128GBはほぼ存在しない)。
手元にはThinkpadも2台、レッツノート1台、FMV1台、へっぽこサブノート2台、ChromebookC101P・・と持ち出し用のノートはたんまりあるので急いでSSDを買わなくて良いか!それに、USB起動でPuppy系Linuxを使うという手もある(性能のギャップがひどいけど)。

というわけでちょっとPuppyを試してみました。日本語化が面倒だけど使い勝手がよいと噂のFossapup64 9.5の、日本語化済カスタマイズされたバージョンをチョイス。実は前にもちょっと使ったことがあるんだけど・・相変わらずで壁紙がひどいな!不気味すぎる・・・
元Chromebookに差し込んで使用してみたところ・・確かに日本語入力がX-lite10に比べるとスムーズな気がする。デフォルトで入ってるPalemoonでははてなブログにはアクセスできなかったり、この調子だとおそらくはAI関連のページも使えなと思うのでFirefoxを導入。これだと
・相変わらず音は出ない
・タッチパッドは使える
って感じ。X-lite10だとマウス必須だからいざというときに不便だからなぁ・・あ、でもキーボード入力中にタッチパッドに手が触れてしまって入力カーソルがとんでもないところに飛ぶという事故は防げるか・・。
ちなみにVAIOだとWindows系以外は「不正なOSを検知しました」と出て使えませんでした。Bodhiでも駄目だったので、Windows専用に調整されてるっぽいな。
結論
Windows11が入れられないマシンのみだと厳しいけどサブ機にするならX-lite系を入れるのも一興かな、でも念の為にメインのグーグルアカウントで入るのはやめておくのが安心では?
と。Linuxはプログラミング学習には良いんだけど、普段遣いでどうしても代替できないアプリがあって、結局Windowsから脱却できないんだよなぁ・・そのソフトとは・・
「Everything」
である!この話題は次の記事で